奈良の告訴状作成サポート|元警察官が受理される書類を形にします
「元警察官が、受理されるための『動く証拠』を形にします。」
警察署での捜査実務16年、警部補としての経験を持つ行政書士が、あなたの切実な訴えを法的に構成し、捜査機関が「動かざるを得ない」告訴状を作成します。
1. 警察が「被害届」では動いてくれない理由
せっかく警察署に相談に行っても、「それは民事ですね」「証拠が足りない」「まずは被害届で」と言われ、捜査が進まないケースが少なくありません。
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被害届:被害に遭ったという「報告」に過ぎず、警察に捜査義務はありません。
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告訴状:犯人の処罰を求める「意思表示」であり、受理されれば警察は事件として立件し、検察へ送致する義務が生じます。
警察窓口で「受理」のハードルが高いのは、受理した以上、その後の膨大な捜査と書類作成が義務付けられるからです。
だからこそ、最初から「捜査のプロが納得する形式」で提出する必要があります。
2. 元警察官だからできる「3つの強み」
① 捜査員の視点で「構成要件」を網羅
警察官時代、何百件もの供述調書や実況見分調書を作成してきました。
犯罪が成立するために必要な要素(構成要件)を熟知しているため、捜査員が読みやすく、そのまま捜査資料に反映しやすい論理的な告訴状を作成します。
② 「証拠」の価値を正確に評価
何が「決定的な証拠」になり、何が「補足」で足りるのか。元警察官の視点で証拠を選別・整理し、告訴状の説得力を最大化します。
③ 警察特有の「窓口対応」への助言
警察署の担当者が何を懸念し、何を求めているのか。
元内部の人間として、窓口でのやり取りや提出時のアドバイスを行うことで、不当な「門前払い」を防ぎます。
3. 対応可能な主な罪名
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詐欺罪・横領罪(複雑な金銭トラブルを刑事事件として構成)
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傷害罪・暴行罪(目撃証言や診断書の法的整理)
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名誉毀損・侮辱罪(ネット上の誹謗中傷など)
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ストーカー・DV事案(警察官時代の地域・刑事経験を活かした対応)
4. 手続きの流れ
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無料相談(ヒアリング):まずは被害の状況を詳しくお伺いします。
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事実関係の整理・証拠確認:お手元の証拠を確認し、告訴が可能か判断します。
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告訴状案の作成:法的な構成を行い、ドラフトを作成します。
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最終確認・納品:内容をご確認いただいた後、完成版をお渡しします。
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提出アドバイス:警察署への持参方法や説明のポイントをお伝えします。
5. 料金案内
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告訴状・告発状作成代行:55,000円(税込)〜
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事実関係調査・証拠整理:別途お見積り
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警察署への同行・サポート:ご相談ください
6. お問い合わせ
「泣き寝入りする前に、まずは元警察官の私にご相談ください。」 守秘義務のある行政書士が、あなたのプライバシーを守りながら、解決への道を共に考えます。
当事務所のご案内
| 事務所名 | ならとみ行政書士事務所 |
| 所在地 | 〒631-0022 奈良市鶴舞西町2−22FUN2階 |
| TELL | 070-8404-5297 |
| 受付時間 | 10:00〜20:00 |
| 休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 有り(1台)![]() ![]() |
| アクセス | 近鉄学園前駅から徒歩10分 |
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